お年寄りの病気の最近のブログ記事

大不況の中、老後の生活に不安を抱いている方もおられるのではないでしょうか。低料金で老人ホームを利用されたい方に「ケアハウス」という老人ホームをオススメします。

ここでは、ケアハウスのことをもっと詳しく知ってもらうために「ケアハウスのQ&A」を設けました。

Q1.ケアハウスの入居資格を教えて下さい。

60歳以上の方で、自炊はできないが、自立可能な人、そして感染症がないこと、共同生活ができる方となります。夫婦の場合は、どちらかが60歳以上であれば入居可能です。

Q2.ケアハウスに入居したい場合、どうすればいいの?

入居申込書をご希望のケアハウスに提出します。詳しいことは直接施設に問い合わせて相談されてみて下さい。申込書をケアハウスのHPからダウンロードして、郵送でお申し込みもできます。

Q3.入居申込時に必要な書類は?

入居申込書、健康診断書、住民票、収入申告書、前年収入の証明書類が必要になると思います。どういう書類が必要なのか、ご希望のケアハウスに直接問い合わせてみましょう。

Q.ケアハウスに宿泊はできる?

施設にはだいたいゲストハウスというものを設けていますので宿泊体験ができます。入居を考えられている方は宿泊体験してどんなものか把握して入居を決めてもいいですね。

Q.家族、親戚、お友達が訪問したとき、ケアハウスに宿泊は可能?

自室で宿泊できるところもあるみたいです。室内にはシャワーもトイレもありますので宿泊も気軽に利用できると思います。

Q.外出や外泊は自由ですか?

外出や外泊する場合は届出等を施設に提出して頂ければ、自由に外出、外泊できます。

Q.ケアハウスでの食事は?

低額でご利用できます。施設によってはバイキング形式で楽しめる場合もあるようです。体験宿泊で、どんなお食事が用意されているのか体験してみるのもいいですね。

老後の生活を楽しく過ごせるように、ご高齢の方だけでなく若い方もこういう老人ホームのことを調べておくことも大切だと思います。

お年寄りの病気「老人性痴呆症」

お年寄りの痴呆症でアルツハイマー型痴呆と言う病気はどのようなものなのでしょうか?

原因は不明の病気で、初老期や老年期に始まる痴呆のことです。65歳前に痴呆が発症した場合、アルツハイマー型痴呆と呼びます。そして、65歳以降に発症した場合、老年痴呆と呼ぶケースもあります。

症状についてですが、これらは似ていますので、双方を合わせてアルツハイマー型痴呆と呼ぶことが一般的です。アルツハイマー型痴呆は、年寄りがなり易い痴呆性疾患の中では、脳血管性痴呆の次に多い多い病気なのです。

アルツハイマー型痴呆は、女性のほうが男性よりなる確立が高い病気です。どうして、女性のほうが多く発症しているのでしょうか?それは、女性のほうが男性より寿命の長いことが理由です。

アルツハイマー型痴呆は、その病気の原因が解明されていないので、治療法がありません。ですから、発症後は10年ぐらいを過ぎたところで死亡してしまうケースがほとんどなのです。

お年寄りに見られるボケと言うものは、アルツハイマー型痴呆である場合もあり、その発症は、急激ではありません。なんとなく始まっている物忘れが初期症状であることが多いです。

例えば、人の名前を思い出せなかったり、約束や予定を忘れたり、何を何処に置いたか思い出せなかったりと、お年寄りなら誰でもありえるようなことなので、大勢の高齢者と接している介護施設のスタッフが見てもこれが痴呆なのか判断が難しいところです。年寄りだからなのか、それとも病気なのか、本人にも周囲にもわからないでしょう。

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